2007/07/10

いつもタイトルで迷う←と書いて誤魔化す

サークルのTシャツが出来上がった。

実質的に、自分名義の作品第一号。

プリントがやっぱり安物ぽくて、もうなんなんだけど、大事にしようと思う。

素直に、嬉しい。

今日、メディア学の講義で面白い動画発見した。次に紹介する。

◆ ことのは ◆













本日7月9日付朝日新聞朝刊。

集英社文庫、夏恒例の「ナツイチ」フェアの全面広告。

水色と白の涼しいストライプ。

中央に短い詩が紡がれ、右上に蒼井優が控え目に配置されている。

その詩の初めの一節。

「ただ言葉がならんでいるだけなのに

 それは涙をこぼさせる

 それは温かかったりする」

ぐっと来た。

ナツイチのHPでは、蒼井優主演の超短編映画、「ことのは」も公開されている。

対照的に、昨日(?)載ってた新潮社文庫の「2007 新潮文庫の100冊」キャンペーンの全面広告。

全面黄色で、あのパンダ(Yonda?くん)がサーフィンしながら文庫を読みふけっている。

分かりやすい対比が面白い。

ちなみに、僕はナツイチ派。

(*新潮社の画像はwebで配布の壁紙)

◆ 水 ◆

同出典。

Coca Cola "We ♡ Water Planet"キャンペーンの全面広告。

「地球って、水の星なんだ」

キャンペーンに伴う、世界中(主に日本)での環境活動を紹介。

先週載ってた、unicefの「4億人の子供達が、水には色が付いていると思っている」にも衝撃を受けたばかり。

佐々木酒造を訪れた際も、洛内には美味しい水が湧いてるから美味しい日本酒が作れると聞いた。

近頃のキーワードは、水。

企業が積極的に環境対策をアピールする時代。

逆に言うと、まだアピールできる時代。

アピールできない時代が来て欲しい。切に願う。


◆ おまK ◆

同出典。

ANAでボーイング787就航の全面広告。

「WE

FLY

1st.

787!」

世界で一番らしい。

真っ青なバックに、潔いほど白く大きなキャッチ。

気持ち良い。

2007/07/08

久し振りによく寝た

◆ 省エネじゃなくて ◆

ず~っと。砂糖は脳エネ!

JR天王寺駅に張ってた。

語呂の良い、真っ直ぐなキャッチが印象的。

砂糖を科学する会の広告らしい。

今日から一日一匙。




◆ 涼宮ハルヒ ◆

昨日7月7日付朝日新聞朝刊の全面広告。

ハルヒ二期決定「私は、ここにいる」。

圧倒的な存在感。

今後の層拡大を狙ってのことか。

なぜなら、ハルヒのファン層と朝日新聞の読者層はあまり重ならないと思われるからだ。

朝日新聞でのライトノベルの広告はキノしか見たことがない。

ハルヒが国民的キャラクターになる日はくるのか。


◆ ぼったくり ◆

アホみたいに流行ってるのビリーズブートキャンプ。

生徒の中学校でも、授業で少し取り入れられたらしい。

1セットが約14700円。

モニターで5000円キャッシュバックを謳うところや、元から9800円で売ってるところもあるので、平均すると1セット約12000円。

5月だけでも約20万セット売れ、6月に来日してから更に売れたと考えると、今までで大体25万セット売り上げたとする。

合計すると、日本での売り上げは約3000000000円。

さんじゅうおくえん。

金欠の筆者にかなりのダメージ。

ところが、である。

ビリーのHPによると、税・サ抜きで1セット$39.95。

今日の円ドル為替相場は1円当たり$123.31だから、日本円に直すと1セット約4930円。

消費税が約8%で、輸送費が国際郵便を利用して約2000円だとすると、1セット約7300円で手に入る。

もしこれから買おう人って人は、公式HPから直接買うことをオススメする。

しかも、会員(30日間無料)になると10%オフなので、更にお得。

日本の消費者は、まだまだ賢くない。

ブログだ、んぁ、そうだ、ブログを、ん、書くんだ。

◆ 友近の彼 ◆

ヘアシーダ直電LIVE ディランに訊け!

ディランに電話をしてあげてください。

一人コントの後の電話を待つ姿が、なんとも可愛いというか哀愁漂うというか共感を呼ぶというか。

ちなみに僕は、さっきつまみ食いしたチェリーパイが口の中に残っているので電話しませんでした。

ごめんね、ディラン。


◆ 失踪 ◆



土屋アンナ失踪。

P&Gの新製品バイラルらしいが。

キーワードは、「パラトリ」。


◆ 可視化 ◆

NEW TARGET. NEW DEMIO。

目に見える、広がり。

商品→タレント→消費者。

やっぱり、まだ限定効果モデルは生きているのか。

新しいモデルはそれと並存しているのか。それともその上にあるものなのか。

要勉強。

2007/07/07

ジャァパニィズゥ サァーキィ

◆ UNIQLOCK ◆

UNIQLOCK、世界へ。

世界中で、どこで、誰が貼ってるかがわかる。

すげー。


◆ 営業活動 ◆

京都日本酒マーケティング計画(仮称)、本格始動。

佐々木酒造に行ってきた。俳優・佐々木蔵之助さんの実家。

目的は、当プロジェクトへの協力取り付け。

僕は御付で行っただけだが、一応、初めての営業活動体験。

色々勉強になった。

話の切り出し方、自分達が何をしたいか、そちらに何をして欲しいか、協力の中身は、費用は。

その辺を上手いこと伝えていかないといけない。

こっちの伝えたいことと、向こうが伝えて欲しいことを上手くマッチさせていかなければいけない。

その難しさを知った。

仲介してくれた酒屋さんの助け舟がなかったら危ないところだった。

しかし、兎にも角にも協力を受諾してくれた。よかった。

佐々木さんから日本酒について色々レクチャーしてもらったが、そのことは後日。

2007/07/05

すずめが鳴いたら寝る時間

◆ サイバークローン ◆



和田アキ子のサーバークローン。

強烈。

進化し続けるらしい。いじり方は、画面をクリック。

進化するブログパーツ。

◆ 便乗 ◆

THE AXERCISE。

マッチョダイエットの便乗(かな?)。

けど、タイミングは抜群。

amazonでも五本セット+DVDを限定発売。

…あれ?AXEって男性向けじゃなかったっけ?


◆ インターン ◆

ローソンで小学生が二人働いてた。

おばちゃんから掃除の手ほどき受けてた。

小学校の就労体験だろうか。

まさに、インターンシップ。

最近、とみに忙しい。

なるべく毎日更新しようと思っていたのだが、できなくて残念。

二日もあいたら、どんどん新しい情報が入ってきて、整理するのが億劫になってくる。

博報堂インターンのESになかなか納得いかない。

納得いかないまま出したくない。

しかし、期限は目前まで迫っている。

何もかもが、足りない。

2007/07/03

ネタは小出しに

◆ プリンタ ◆

御逝きになられた。

…どーすんだよ…。


◆ 東京 ◆

来週、行ってくる。

電通の人に会えるかもしれない。やたっ。


◆ シューカツ ◆

昨日、新しくネクタイを買った。

今日は、ES用の証明写真を撮りに行った。

顔がトゥルットゥルになってた。

2007/07/01

シャラポワ五月蝿い

◆ なんばこめじるし ◆

行ってきた。

ルートは、地下鉄御堂筋線難波駅→なんばCITY→なんばカーニバルモール。

そこで、気付いた点をいくつか挙げてみる。


まず、宣伝物がない。

オープンして2日目だというのに、目に付いた宣伝広告は車内の吊り広告と、駅の看板と、なんばCITY内に「なんばこめじるし このまままっすぐ」の案内一つ。

恐らくかなり多くの人が通るであろうルートに殆ど宣伝してないのは問題。

開催中のクリアランスセールの広告ばかりだった。

ていうか、オープン前にも駅看板以外でなんこめの宣伝を見たことはなかった。


次に、立地が悪い。

いや、悪いとはいえないけど、良くはない。

「なんば」とはいえ、なんばパークスの端っこで、高架下。

御堂筋線難波駅から歩いて5分はかかる。

それなのに、案内標識はCITY内のあの一枚だけ。

しかも、小さいから目立たない。

実際、カーニバルモールは結構な人がいたけど、殆どが途中でパークスに入っていって、なんこめに着く頃には人影もまばら。


最後に、見た目が地味。

なんこめはそれ自体が独立したものじゃなくて、高架下にあるいくつかの店舗の総称みたいな感じ。

だから、見た目はただの店舗の集まり。

初めに抱いてた、フードテーマパーク的なイメージとはかけ離れたものだった。

まあ、そもそものコンセプトが違うといえばそうなんだが、しかしそれにしても分かりにくい。

わざわざ「なんばこめじるし」を名乗る必要性を感じさせなかった。

それでも、オープン二日目でしかも初めての土日と言うこともあってか、人は並んでた。

たこ焼きでも買って帰ろうかと思ったんだが、時間がなかったのでやめた。

どうせ、あと1ヶ月もすれば並ばなくても買えるようになるさ。


同じ行くなら、なにわ食いしんぼ横丁をオススメする。

昭和40年前後の濃ゆ~い大阪を体感できるフードテーマパーク。

町並みもちゃんと再現されていて、もちろんネタがそこかしこに転がっている。

そう、面白いのである。

なんこめには面白さが足りない。

予想では、このまま行くとあと数年もしない内に客が集まらなくなってどうしようもなくなる。

隣接するヤマダ電機やなんばパークスの客を如何に取り込むかが勝負の鍵になりそうである。


◆ BRAVIAケータイ ◆

本日6月30日付朝日新聞朝刊。

綺麗の一言。

CMも綺麗。


◆ いきなり ◆

同日付朝日新聞朝刊。

DoCoMo「いきなりですが、あなたは何年ドコモですか?」

うわー、やっちゃったよー、って感じ。

でかでかと赤い字でこれは、くどい。

一応最後まで読んでみると、どうやら契約年数が一番長い人の割引率が家族全員に適用されるらしい。


ドコモを大事にして欲しいと伝えたいのなら、もっと感性に訴えるような伝え方のほうがいいと思う。

それにしても、最近のドコモはダメダメだ。

焦燥感がにじみ出ている。と言うか、溢れ出している。

auは二枚目、ソフトバンクは三枚目、とそれぞれちゃんとポジションを築いている。

しかし、ドコモはポジションを見つけられずに迷走している感が否めない。

どうしたらいいかわからないから、とりあえずテンション挙げてる感じ。

で、それに消費者が引いている。悪循環。

ドコモがあるべきポジションを再確認し、違うアプローチを探すべきだ。


今日はちょっと真面目に書いてみた。